CRMサブスクシステム 実地検査対策 / 第1章
システム概要の確認
システム全体の構成・仕組みを正確に説明できるようにします
📋 この章で学ぶこと
- このシステムが「2つのサイト」で構成されていることを説明できる
- 会員管理・登録サイトとCRM本体の役割の違いを説明できる
- お客様がサービスを使い始めるまでの流れ(2段階の仕組み)を説明できる
Q 1-1
このシステム全体の概要を教えてください。どんなシステムですか?
このシステム全体の概要を教えてください。どんなシステムですか?
このシステムはどのようなシステムなのか、全体像を教えてください。
はい。当システムは、CRMサブスクリプションサービスです。
システムは大きく2つのサイトで構成されています。
① 会員管理・登録サイト
CRMを利用したいお客様が会員登録し、月額料金のクレジットカード決済契約を結ぶためのサイトです。
② CRMシステム本体
実際にお客様が業務で使うCRMツール本体です。顧客管理・売上管理・発注管理・商品在庫管理・仕入先管理などの機能を提供しています。
お客様はまず①の会員登録サイトで契約を結び、マイページに表示されるCRM本体のURLと初期パスワードを使ってログインする、という2段階の仕組みになっています。
◆ システム構成図
①
会員管理・登録サイト
会員登録・クレジットカード決済
マイページでCRM接続情報を確認
会員管理・登録サイト
会員登録・クレジットカード決済
マイページでCRM接続情報を確認
→
②
CRM本体システム
顧客管理・売上管理・発注管理
商品在庫管理・仕入先管理
CRM本体システム
顧客管理・売上管理・発注管理
商品在庫管理・仕入先管理
お客様はまず①で契約し、マイページのURL・パスワードで②にログインします
🖥 会員管理・登録サイト トップページ
[スクリーンショット差し替え予定] 会員管理・登録サイト トップページ
🖥 CRM本体ログイン画面
[スクリーンショット差し替え予定] CRM本体ログイン画面
🖥 CRM本体ダッシュボード(ログイン後の最初の画面)
[スクリーンショット差し替え予定] CRMダッシュボード
💡 操作例:
会員管理・登録サイトのトップページを表示しながら説明する。次にCRM本体のログイン画面へ遷移し、アカウント名・パスワードを入力してログインする操作を見せる。ダッシュボード画面でメニュー全体を確認する。
会員管理・登録サイトのトップページを表示しながら説明する。次にCRM本体のログイン画面へ遷移し、アカウント名・パスワードを入力してログインする操作を見せる。ダッシュボード画面でメニュー全体を確認する。
✅ 第1章 確認チェックリスト
- システムが「会員管理・登録サイト」と「CRM本体」の2つで構成されていると説明できる
- 月額9,900円(税込)のサブスクリプションサービスであると答えられる
- クレジットカード決済のみで、Stripeを使用していると説明できる
- お客様はマイページでCRM本体のURLと初期パスワードを確認することを説明できる
- CRM本体の主な機能(顧客・売上・発注・商品在庫・仕入先管理)を列挙できる
